2006年09月21日

おくやみ

書こうかどうしようか迷ったのですが・・・

ちょうど一週間前、母の甥、りょまの従兄弟のお兄ちゃんが息をひきとりました。
様態が急変してから意識不明で一週間。
先週の金曜日の明け方、連絡があり静岡の病院まで駆けつけたのですがすでに心臓は止まっていました。
でも、呼んだ人が会えるようにと1時間以上心臓マッサージを続けてくださって。
なんとか最後に会うことができました。
病院の先生方、看護士の皆さんもすごく看護していただいて。。。
感謝しきれません。

りょまの大好きなおにいちゃん。
生まれてすぐに頭の手術、足の手術と数多く体を傷つけてきました。
言葉はしゃべれなく、体も自由に動かせなかったのですがいつも笑顔を見せてくれるこでした。
生まれて9年という短い人生でしたが色々なことを教えてくれました。
本当に生まれてくれてありがとう。
今度は元気な自由な体で生まれてくれることを願ってます。
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posted by あっきー at 09:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 母の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今晩は、そしてお悔やみを申し上げます。
短い様な人生ですがその子は多くの事を
周りの人たちに教え多くの教訓を残した事でしょう。
そのこが中心と成って今まで回っていた事を
よく理解し一人一人が一つの家族に成らなくては
いけないと思います。
共に頑張りましょう。。
Posted by nobo at 2006年09月23日 21:23
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